美腸のなれるヨーグルト!効果的な食べ方とは?☆

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美腸になれる!!

「ヨーグルトの正しい食べ方」について紹介致します!!

 

 

 


1、夕食後に食べる

夕食後~就寝数時間後までは、腸が最も活発に動く時間帯で

「腸のゴールデンタイム」と呼ばれています。

そのため朝よりも夕食後に食べ、菌を腸に届けるのがおすすめなんです!

また空腹だと胃酸により菌が腸にスムーズに届かなくなってしまうため、

食後に摂るのが正解です。

ヨーグルトの分を考えて夕飯は腹8分目にしましょう。

 

2、ホットで食べる

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌にとっては、

40度くらいの人肌温度が最も増殖しやすい環境です。

レンジで30秒~1分温めて食べると菌が活発に働いてくれます。

ただし40度以上の高温になると乳酸菌は死滅しやすくなってしまいます。

冷たくもなく、熱くもない温度で食べるのが正解です。

 

3、毎月ヨーグルトの種類を変える

腸内環境を整えてくれる乳酸菌やビフィズス菌には多くの種類があり、

それぞれ作用も違います。同じヨーグルトだけを食べ続けていると、

腸がその菌に慣れてしまい十分に効果が発揮できない可能性が出てきます!

また腸内細菌に偏りがあると太りやすい体質になることも分かっています。

腸内環境のバランスを保つためには、ヨーグルトの種類を変え、

複数の乳酸菌を摂ることが重要です。

ですが、毎日変えるのは逆効果!


腸内環境が変わるには1週間ほどかかるので、2週間~1か月ごとに

異なる菌のヨーグルトに切り替えるのが良いでしょう。

 

4、オリゴ糖を合わせて効果倍増!

善玉菌がしっかりと腸で活躍できるように、エサとなるオリゴ糖を一緒に摂りましょう!

腸内環境を整えるためには、善玉菌を摂取するだけではなく育ててあげることが重要です。

オリゴ糖を多く含むバナナ、りんご、ぶどう、はちみつなどと一緒に食べるのがおススメです!

市販のオリゴ糖を使用してもOKです。

 

じっくりと続けることが大切です。

腸内環境を整えて、一生の綺麗を手に入れましょう♡


銀座エステレイア:高山

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